ぬま大学!半年間終了!

2019年11月24日の最終報告会を無事終えることができました!

最終的に、
「SLOWな子育てができるまち、けせんぬま」
というタイトルに決め、プレゼンしてきました。
※プレゼン動画は、このページの最後にて。

共感賞という、会場の皆さんは一番共感したプレゼンに投票して決める賞を受賞させていただきました!そして、同じく子育てママとして一緒に託児を利用しながら頑張ったメンバーも健闘賞を受賞しました。嬉しかった〜!!

ぬま大学とは?

「やりたい」をかたちにする半年間の実践塾。

「気仙沼で何かやってみたい」そんな想いをもつ若者が、約半年間、6回の講義を通して、自らが気仙沼で実行するプラン(=マイプラン)を作り上げていくプログラム。  すでに地域で活躍されている先輩起業家や活動家を「まちの講師」として迎え、アドバイスをもらいながら、受講生自身がマイプランの作成に取り組んでいきます。「自分を知ること」「地域を知ること」を大切にし、受講生同士が切磋琢磨しながら、受講生と気仙沼、それぞれが輝くマイプランの作成を目指します。

参加の動機、ぐちゃぐちゃな自分。

ー 卑屈になっていた過去

実は、ずっっと参加してみたかったのです。私は今年第5期に参加しましたが、第1期の時から普段仲良くしている仲間が出ていて、とてもうらやましく思っていました。そのうちに、私は次男・長女を出産してタイミングが掴めず、、「みんな、どうぜ独身だからできるんでしょ。」なんて卑屈になっていたワケです。笑

いやいや、そんなこと言ってたら私の見える景色は変わらない!
だから、動いてみよう!ってようやく思えてきて。
思い切って、「挑戦してみたいので、託児を検討していただけませんか?」と運営さんに連絡してみた。

そしたら、二つ返事で「大丈夫だと思いますよ!大歓迎です!」って。
でも託児を我が子だけで利用するのも忍びないし、寂しいので、全力で周りのママを誘ってみました。
そしたら、あと2人参加してくれて。ママたちが運営する、絵本カフェ架け橋のお二人!プランは決まっていて「出張託児」をやる、と決意しての参加でした。心強い!!

ー とっ散らかっている頭の中を整理したい。

これも本音。やりたいことがどんどん出てくるから、できる限りやってみようと色々やってみている。
それをちゃんと言語化して、まとめてみたいと思った!

そして、今やっている けせんぬま森のおさんぽ会 についても、まとめてみんなに聞いてもらいたい!と思った。

講義を通して、出てくる自分。

7月12日のfacebookの投稿より。

【 ほしい未来…? 】

ぬま大第2回講義に参加してきました。

今回は 未来のビジョンを描くという回!
(1枚目の写真は気仙沼市担い手育成事業のブログよりいただいてきました。)
http://numa-ninaite.com/2019/07/05/numauniversity_05_vol2/

わたしの頭の中を公開しちゃう♡

アイスブレイクでは、
“自由に使える100億円と3年間があったら?”
というテーマを5分で考えシェア。
100億円は自分だけのためには使い切れないだろうから、3年間という期間で(勝手に余命3年設定w)わたしはこの世の中になにが残せるだろうか、と考えたら…マニフェストみたいになった。笑

①教育革命 ②お産革命 ③家族革命
(細かい説明は割愛♡)
あと、宇宙にも行きたい!って欲望が
あとからでてきた。

つぎに
#偏愛コラージュ づくり。

好きなものの写真を集めて、切り貼り。
昔からアーティストとか漫画とかあんまり偏愛してなかったなぁ🤔

#自分 とか #お金 とか書いてるけど
つい最近まで、自己否定の塊で、自分もお金も1番遠くに置いていて、ただ今、自分とお金を大切にしてみようキャンペーン中につき真ん中に位置しました。

最後に
#ほしい未来 を連想して書き出すワーク。
模造紙をもらったけれど
のんびりしてたら終わらなくて、新月の日にバババッと書いてみました。

ぜーんぜんまとまっていないけど
なんか、そんなかんじ。

未来を想像するって楽しい。
そして、なんかすごく大事な気がする。

部屋に貼っておこう。
ブレたときに、いつでも見られるように。
わたしがわたしらしく居られるように。

こんな感じで、どんどん自分を出していく。
私は、自分から自分のことを話すことにとても抵抗がある。人の話を聞いていることの方が多い。私なんかの話を聞いててもつまんないでしょって思っちゃう。

でも、ここには「話していい」空間や雰囲気がある。
誰でも「自分自身を表現していい」ってこんなに居心地がいいんだなって思った。

コーディネーターの存在、壁打ち相手。

ぬま大生のそれぞれにコーディネーターという、メンターのような存在が決められる。
私の担当になった、まるオフィスの加藤航也くんが居てくれたから、最後まで走り切れた〜〜!本当にありがたかった。とにかく、話をとことん聞いてくれて、アドバイスくれて、優しく催促してくれて(笑)。

コーディネーターのことを、壁打ち相手、なんて運営さんたちは表現していたけれど、自分がとにかく話すことによって、「あぁそうか!私はこう思っていたんだ!」とか、「ん?こうしたいと思ったけど、話してみたらなんか違うかも!」とか、とにかく、話すだけで自分で気づくことの多いこと!!!

そして、最後のプレゼンに関しては、とにかく練習することがすごく大事で。
何度も聞いてもらって、違和感のあるところを修正して、その作業の繰り返し。
本当にありがたかった〜〜!!

最終プレゼン、粘り勝ち!

誰よりも粘った自信がある。まぁスロースタートで、余裕を持って準備できなかっただけかもしれないけど。笑
とにかく、当日の朝まで考え直していた。どうやったら伝えたいことが伝わるのか、考えていた。

審査員に配る資料とはガラッと変えて、前日リハーサルともガラッと変えて。
結果、プレゼン7分の中には入れられないけれど審査員だけにはみてほしい内容とかはみてもらうことができたし、当日のプレゼンは8分半だったけど….もう7分できれいに収めることは諦めてゆっくり落ち着いて話した。

違和感を取り除いていく

11月23日前日のfacebook投稿より

【違和感を取り除いていく作業。】

明日。その時。

つくってはくずして、
つくってはくずして、、

を、ここ1週間ずっとやっている。
考えすぎてちゃぶ台返ししたくなってる。

7分間のプレゼンを
こんなに時間かけてつくったことない。

家のことも
子どものこともままならず、
給料がもらえるわけでもないのに
旦那に協力してもらって
必死にやってるんだ。

なんでだろ。

そのくらい
わたしの中にある
いままで出していなかった
ぐるぐるうごめく絶望
そして
キラキラ輝く希望
を、7分間に込めて出したいと思ってる。

負けず嫌い精神勃発。

子育てってさ
なんでもかんでも
思いどおりにいかない。

思い描いた
やりたいことの8割できたら
かなり上出来。

だいたい6割くらいで
あきらめてる。

諦めるのが上手になった。
執着を手放すのが上手になった…
っていったら聞こえがいいけれど

本当にやりたいことさえも
子どもが小さいからって
簡単に諦めるようになったかもしれない。

旦那に「まだやんの?」って
言われようとも

諦められないのは
そんな私が、

母親としての自分ではなく

いち、人間として

気仙沼に住んでいる若者として

ぬま大に参加してきたから。

そして、

支えてくれ、励ましてくれ、
楽しみにしていてくれる
仲間が居るから。

もしよかったら
明日、見に来てください!
https://www.facebook.com/events/395222437809401/?ti=icl

あぁぁあ、いよいよだ。

まだ完成しない。
ごめんなさいぃいいいいー!
(運営のみなさま🙏)

パソコンの充電器どっかに忘れてきた。

やばす。

がんばります❤️

参加してみて、終わってしまうのが寂しい。

この半年間、特に最後の1ヶ月は学生時代に戻った感じでとても楽しかったし
人との交流がとても心地よかった。

みんながみんな、人を尊重して話を聞くということを真剣にしてくれて
そして子どもが騒いでしまっても嫌な顔一つせずに、見守ってくれたことが
本当にありがたかった。

人に聞いてもらえる、どんなことを言っても受け入れてもらえる
という 安心安全な場 だった。

母親や妻ではなく、一人の人間として存在できたことが嬉しかったなぁ。

子どもが居ることを自然に受け入れてくれた。
SLOWな子育てについて発表したけれど、まさにこんな環境を作りたいんだ!!!
と、みんなと一緒に居ながら思ったのでした。

本当にいい時間でした!!!
この繋がりができたことが、何よりの成果!

なんたって、ものすごく気仙沼がおもしろいなぁと感じたし
もっともっとこの気仙沼でなんかしたい!って思ったから。

この場を作ってくれた気仙沼市とまるオフィスのみなさん、本当にありがとうございました!!

 

メディア掲載

「今朝の毎日新聞に載っていたよ〜!頑張っているね!」って
向いに住んている我が家の大家さんが新聞記事をコピーして持ってきてくれました。嬉しいな。

あと、市長のツイッターにも載せていただきました!
市長が審査員長の席から、自らiphoneを取り出して、
インスタ映えを狙う女子高生かのように身を乗り出して撮影している姿はなんだか親しみが湧きました。笑

※結果発表の「杉浦美里さん!」を聞きつけて、ステージに飛び乗ってきた次男をおんぶしている姿。

最終報告会のプレゼン動画はこちら!

✳︎杉浦 美里✳︎

静岡県出身。震災後ボランティアで気仙沼を訪れ結婚し、「気仙沼で子育てがしたい」と思い、移住をしました。現在は3児のママ。核家族での子育てに奮闘しながら、仲間のママさんと一緒に、自然の中でみんなで子どもを保育する「森のおさんぽ会」の活動を2017年から始めています。子ども達が自然の中で自由に遊んでいる横で、ママ達がみんなでお互いの子どもを見守っている空間が、すごく心地いいそうです!子どもも大人も個性を認め合い、活かし合い、一人一人がありのままで楽しく暮らせるまちを目指しています。
#自然の中で子育て #ありのままで

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