現実をつくりだす2つの方法。

理想の現実をつくりだすこと。

まずは「今、目の前に起きている出来事は自らが望んでつくりだしている」ということを前提としてみる。つまり、「今」の自分自身の選択や在り方次第で、待ち受ける未来が変わるということだ。ここでは、その「今」の自分自身の選択や在り方について説明したい。


2つの方法とは

①【行動】理想に近づいていくこと

・具体的にイメージする
  →理想に到達する為の計画を立てる

・一歩目を踏み出す
  ※躍起にならない。
  ※不安や恐れからの行動をしない。

・夢中になる。やりたいことをとことんやる。

②【発見】理想を見出すこと

・具体的にイメージする
  →その感情を味わう

・同じ感情を日常生活の中で再現する

・穏やかに日常を送る

一言で書いてみると、こんな流れである。動か静か。どっちもか。
共通していることは、<理想の現実>や<願い>を持った時に、できるだけ具体的にイメージしてみることが大事。

ゆるみや軽さ。

欲しい!欲しい!絶対に手に入れるんだ!!
って執着しまくって手に入れるのもOK。(①パターンに近い。)
でも、簡単に、いつの間にか手に入っちゃった!って現実を創造するのであれば、不安や恐れの気持ちや思考をなるべく挟まず、緩んでニタニタしている状態だったり、軽くてルンルンしている状態だったり、あ〜最高って思っている状態で居ることが大切。それが「今」の在り方を意識する方法。

忘れた頃に訪れる。

わたしは、「は!!あの時、願っていたことが叶っている!」となる瞬間がとても好きだ。気づくと、理想は目の前に現れている。

必死になってやきもきしていたころは、大変で仕方がない。(笑)
執着してるしてる!不安を払拭したくて行動する、恐れがあるからそのことばかり考える。つまり、心がクリアではない状態。ブレーキを踏みながらアクセル踏んでた。

でも、それでもいいの。
むしろ、何かやれることが思い浮かんでいるうちはとにかくやってみる。でも疲れてきちゃったり、意地になっていたり、いつの間にか自分がやらなければならないって思っていたり、それに気づいた時は思い切ってやめちゃうか….深呼吸して、気持ちをラクな方向へ切り替える必要がある。

どんなことでも、やっても、やらなくてもいいんだから!
一日寝てたっていいし、人に嫌われたっていいし、どうなってもいいと思えてたらラクなんだけど。深刻にならない方法を、その時その時で考えて行こう。

体験談

①【行動】

<理想:気仙沼で自然の中でみんなで子育てする>
2015年9月にある映画を見たことがきっかけで実現させたいと思った現実。とにかくやれることはどんどんやった。話を聞きにいく、体験させてもらいにいく、気仙沼でイベントを開くなどなど。他にやっていたママ支援サークルもやめた。でもうまくいかない。イベントも単発で終わってしまう。続かない。なんだか団体にならない。しかし、もはや投げやりになって、自分たち(私と次男)だけでもいっかと雨予報にも関わらず2017年9月にやったおさんぽ会で、今のメンバーが集まってくれた。土砂降りの中、カッパを着ておさんぽした。
これぞ宇宙の采配とでも言ってしまいたくなるような、感性も感覚もバッチリあう最高のメンバー。そして、共同代表。チームに恵まれたおかげで、半年間里帰りして私が離れても、存続させてくれていた。
2018年9月に里帰りから戻ってきた時、「あ、私が望んでいた現実だ。」と思ったのだった。

②【発見】

<理想:米がある >
我が家では不思議と、ストックの米がなくなると、どこからか頂くようになっていて、いつもありがたいな〜と思っている。先日も「そろそろ米がなくなりそうだ!」と思っていた。スーパーで買ってきてもいいけれど、まぁそのうちもらえるだろうからいいか、と。それを何度か繰り返す。(笑)「現実にはなくなりそうだけど、どうせもらえる。」と思っている。
その時期は、米がなくなりそうなので、パスタや焼きそば、蕎麦などの麺が多くなる。「米も美味しいけれど、麺も美味しいからいいか〜!」そして、お客さんが来たり、出かけていたりして外食も続いて、米が欲しかったことがどうでもよくなる(忘れる)と、「米、持ってぐか〜(⇦方言)」とたまたま会った地元のおじちゃんが言ってくれたり、「実家から玄米届いたんだけどいる?」って友達から連絡入ったりする。

これを今はお金で実践中♡♡
お金についての執着はなかなか根深いものがあるようだ!笑

人生は遊び。

何事も楽しむことが一番だと思う。

とはいえ、なかなか全てを楽しむことなんてできなくて「あーもういやーーーー!死にたい!」なんて思うこともあるが、それも含めて遊びなんだ。どっぷり、渦中でその感情に飲み込まれてしまうと辛くなってしまうけれど、フッとどこかのタイミングで、今の自分を客観視して、「何やってんだろ」と思うことができたらこっちの勝ち!(笑)

私も30才にしてやっと、人生の遊び方を心得て来たような気がしている。

書いていたら、大学生時代にオーストラリアへ向かう飛行機の中で読んだこの本を思い出した。

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